猫の手も借りたい?それ本当に?

実は現在、引っ越しの真っ最中…。

長年住み慣れた賃貸戸建ての我が家には荷物が沢山ありすぎ&狭過ぎて引越業者へ依頼出来る状態じゃない!
そこで私が毎日ボチボチと荷物を整理する事に。

我が家は昨今の猫ブームなんて鼻で笑ってしまうくらいの猫家族。

外猫さんも合わせると14匹、内11匹が我が家の猫。

まだ新居へは移動させられないため、現在の住まいで暮らしている猫達。

…が、引越作業の邪魔をする。

今日も廊下にある古い棚を地道に整理していると。

「何やってるの?遊んでるの?」
と、覗いてくる。

遊んでないよ、荷物の整理してるの。

段ボールへ荷物を移そうとすれば。

「この箱は隠れるのにいいね!」
と言わんばかりに段ボールの中へ入る。

だから遊んでるんじゃないんだよ。

棚の中の荷物を出しても。

「この棚なーに?隠れん坊する?」
しません。

また整理した荷物を一旦戻すからどいて!

疲れて休憩しようと部屋へ行きひと息。

「暇なの?じゃあブラッシングしてよ」
暇じゃありません。

そうこうしている内に夕方へ。

「お腹空いた!(複数匹)」
自分の夕飯を温めていたはずが、気付けば猫達の夕飯の支度で30分も過ぎている。

…こんな時に「猫の手も借りたい」という諺をつい考えてしまう。

猫の手なんて借りたら仕事は進まないよ。

役に立つどころか邪魔しかしないのに、それでも手を借りたいのかい?
本当にいいんだね?!
と、小一時間問い続けたくなる。

きっと猫を飼っている人ならば、この気持ち絶対に分かってくれると思う。

勿論、聞き分けの良い猫も沢山居るには居るけどね。

それでも癒やしの天才な猫達には毎日沢山のハッピーを与えてもらっているのも事実。

心が疲れた、そんな時は猫の手を借りたくなる。

でもやっぱり忙しい時は猫の手はお休みしてていいぞ!

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