町の変化についていけない

「あそこの通りの横のあの角の空き地、結局駐車場になったね」
「あぁ、コンビニになればよかったのに。

その方が使えていいよね」
「コンビニこの辺減ったからね」
「で、駐車場の前って、あそこ何があったんだっけ?」
「え?」
という会話が家族で何度となくくりかえされています。

新しい建物ができるたび、お店がなくなるたび「前なんだったっけ?」
でも、その会話のほとんどが
「忘れちゃったね」
で終わるのです。

歳をとったなぁ、とも思うし、お店とか見てるようで意外と覚えてないもんだなぁと思ったりします。

ここに住みはじめてから町の様子はずいぶんと変わってしまっていて、当時あったお店はほとんど寂れてしまっています。

それでも残っているのだから、みんなに愛されて続けているのだろうと思える店もあるのですが、ここ昔からやってるんだか、やってないんだかわからなうよね?という不思議なとこもあります。

普段電車で通勤している私は、自宅の周りの事情に特に疎く「え?いつ?」と思うことも多いのです。

そのたびに、たまには家の周りの探索をしてみようかなという気にさせられます。

まだできてないけどね。

だって、まだまだ町は変化していきますから。

まぁ、そのうちということで。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする